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	<title>玉城みつるのオフィシャルサイト へのコメント</title>
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	<description>玉城みつるの日記や掲示板などを更新しています。</description>
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		<title>金城三郎 より 掲示板 へのコメント</title>
		<link>http://www.yutashiku.com/board/comment-page-1#comment-2170</link>
		<dc:creator>金城三郎</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 15:07:57 +0000</pubDate>
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		<description>玉城満さんはオール自民党化した今の政治家にない魅力を感じます。どうか自民党より自民党的である小沢さんや鳩山さんのしもべではなく、琉球王国党のような新党を作り総理大臣になってください。玉城さんならできます。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>玉城満さんはオール自民党化した今の政治家にない魅力を感じます。どうか自民党より自民党的である小沢さんや鳩山さんのしもべではなく、琉球王国党のような新党を作り総理大臣になってください。玉城さんならできます。</p>
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		<title>安藤 より イルミネーション へのコメント</title>
		<link>http://www.yutashiku.com/archives/200/comment-page-1#comment-1889</link>
		<dc:creator>安藤</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Dec 2009 08:09:53 +0000</pubDate>
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		<description>あの郵政の総理
&#160;
ぜひ
&#160;
&#160;
県知事で（笑い）</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>あの郵政の総理<br />
&nbsp;<br />
ぜひ<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
県知事で（笑い）</p>
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		<title>安藤 より 掲示板 へのコメント</title>
		<link>http://www.yutashiku.com/board/comment-page-1#comment-1888</link>
		<dc:creator>安藤</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Dec 2009 08:09:06 +0000</pubDate>
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		<description>小泉純一郎　　元　　総理を　　沖縄に　　県知事に？</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>小泉純一郎　　元　　総理を　　沖縄に　　県知事に？</p>
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		<title>内地から玉城家へ より 誕生日 へのコメント</title>
		<link>http://www.yutashiku.com/archives/183/comment-page-1#comment-224</link>
		<dc:creator>内地から玉城家へ</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 14:04:59 +0000</pubDate>
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		<description>ダイだよ～
プレゼントあげてなかったけど
ちゃんと誕生日には来たよ～
のどかもがんばってるかねぇ
俺１１月２０日誕生日だよ♪
ＯＫ！じゃあがんばってね☆</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ダイだよ～<br />
プレゼントあげてなかったけど<br />
ちゃんと誕生日には来たよ～<br />
のどかもがんばってるかねぇ<br />
俺１１月２０日誕生日だよ♪<br />
ＯＫ！じゃあがんばってね☆</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>かつや より 生まりたる日。 へのコメント</title>
		<link>http://www.yutashiku.com/archives/173/comment-page-1#comment-39</link>
		<dc:creator>かつや</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Oct 2009 05:20:40 +0000</pubDate>
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		<description>おめでとうございます。

沖縄中の子供たちが夢や希望が持てる沖縄を創ってください。
期待してます。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>おめでとうございます。</p>
<p>沖縄中の子供たちが夢や希望が持てる沖縄を創ってください。<br />
期待してます。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>かつや より これから！ へのコメント</title>
		<link>http://www.yutashiku.com/archives/150/comment-page-1#comment-38</link>
		<dc:creator>かつや</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Sep 2009 15:28:34 +0000</pubDate>
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		<description>今日はどうしても傍聴に行けずすみませんでした。
しっかり違う議場から応援はしていました。
議事録、録画楽しみに見させていただきます。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>今日はどうしても傍聴に行けずすみませんでした。<br />
しっかり違う議場から応援はしていました。<br />
議事録、録画楽しみに見させていただきます。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>かつや より 代表質問内容 へのコメント</title>
		<link>http://www.yutashiku.com/archives/141/comment-page-1#comment-37</link>
		<dc:creator>かつや</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Sep 2009 00:50:56 +0000</pubDate>
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		<description>県民として期待感をもって同じ立場として非常に興味をもって注目しています。
頑張ってください。
頑張りましょう。
　　　　　　　　かつや</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>県民として期待感をもって同じ立場として非常に興味をもって注目しています。<br />
頑張ってください。<br />
頑張りましょう。<br />
　　　　　　　　かつや</p>
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	<item>
		<title>admin より 議会報告会 へのコメント</title>
		<link>http://www.yutashiku.com/archives/131/comment-page-1#comment-33</link>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Sep 2009 05:26:12 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.yutashiku.com/?p=131#comment-33</guid>
		<description>＞上地住民さん

こんにちは。
サイトへ訪問頂きコメントをくださいまして
ありがとうございます。
また、返信が遅れましたこと申し訳なく思います。

ご質問の泡瀬埋め立て（東部海浜開発）事業についてですが、
沖縄市の民意が反映され今まで進められてきた事業です。
このことに関して文字だけでの説明では見方により誤解を招く場合も
あり一言では申し上げられないのですが、
この泡瀬埋め立ての案件は、環境と経済・そして県民世論を巻き込んだ
複雑な案件でした。
私達、沖縄県議会改革の会は沖縄市当局・うるま市当局との会談、
さらに各団体との話合いを重ねがさね検討しました結果、推進することに
決定いたしました。
単純に賛成・反対ではなく、今現在ここまで進んでいる事業をどう生かしていくか
今までつぎ込んできた税金を無駄にせず、どう生かしていくかを前提に推進
していこうと結論づけました。
ハード・ソフトという言葉がありましたが、これは一見ハードだけの問題に
感じるかもしれません。
しかし、今の泡瀬埋め立ての現状を仮に元に戻すということになると
何百億という費用が必要になります。
その負担はどこへ行くのか・・・というと、はじめから立案・推進してきた地元。
沖縄市民をはじめ県民の皆さんにも当然負担がかかります。
ソフト面での打撃も否めません。

沖縄市の未来は泡瀬埋め立て事業にかかっているともいえます。
風に流されず、是々非々で常に県民の目線で、そして政治家として責任を持ち
今ここまで進んでしまっている事業に対して、これからのことを考えていく。
泡瀬のことでいえば経済的合理性の確立ですね。


正直に書くと、単に【泡瀬埋め立て賛成】の玉城みつると広がれば
支持してくれるみなさまも減っているかもしれません。
それは報道だけでの情報により偏りがあったり　事業中止になった場合の
降りかかってくる負担が知られていないからだとも思っています。
（もちろんそれだけではないと思いますが）
それでも今後の沖縄市を考え、芯の通った信念を持っていたいです。
今は１０月１５日の控訴審判決の判断を待っているところであります。


是非、ご自身の目で耳で情報を取得し良きも悪いも知って頂きたいと思います。

この件に関して、ご不明な点があればご連絡ください。
（玉城みつる政治活動事務所　098-989-1088）
こちらからお伺いさせて頂きご説明申し上げたいと思います。

今後ともご意見・ご感想お気軽に投稿ください。
貴重なご意見ありがとうございました。

玉城みつる</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>＞上地住民さん</p>
<p>こんにちは。<br />
サイトへ訪問頂きコメントをくださいまして<br />
ありがとうございます。<br />
また、返信が遅れましたこと申し訳なく思います。</p>
<p>ご質問の泡瀬埋め立て（東部海浜開発）事業についてですが、<br />
沖縄市の民意が反映され今まで進められてきた事業です。<br />
このことに関して文字だけでの説明では見方により誤解を招く場合も<br />
あり一言では申し上げられないのですが、<br />
この泡瀬埋め立ての案件は、環境と経済・そして県民世論を巻き込んだ<br />
複雑な案件でした。<br />
私達、沖縄県議会改革の会は沖縄市当局・うるま市当局との会談、<br />
さらに各団体との話合いを重ねがさね検討しました結果、推進することに<br />
決定いたしました。<br />
単純に賛成・反対ではなく、今現在ここまで進んでいる事業をどう生かしていくか<br />
今までつぎ込んできた税金を無駄にせず、どう生かしていくかを前提に推進<br />
していこうと結論づけました。<br />
ハード・ソフトという言葉がありましたが、これは一見ハードだけの問題に<br />
感じるかもしれません。<br />
しかし、今の泡瀬埋め立ての現状を仮に元に戻すということになると<br />
何百億という費用が必要になります。<br />
その負担はどこへ行くのか・・・というと、はじめから立案・推進してきた地元。<br />
沖縄市民をはじめ県民の皆さんにも当然負担がかかります。<br />
ソフト面での打撃も否めません。</p>
<p>沖縄市の未来は泡瀬埋め立て事業にかかっているともいえます。<br />
風に流されず、是々非々で常に県民の目線で、そして政治家として責任を持ち<br />
今ここまで進んでしまっている事業に対して、これからのことを考えていく。<br />
泡瀬のことでいえば経済的合理性の確立ですね。</p>
<p>正直に書くと、単に【泡瀬埋め立て賛成】の玉城みつると広がれば<br />
支持してくれるみなさまも減っているかもしれません。<br />
それは報道だけでの情報により偏りがあったり　事業中止になった場合の<br />
降りかかってくる負担が知られていないからだとも思っています。<br />
（もちろんそれだけではないと思いますが）<br />
それでも今後の沖縄市を考え、芯の通った信念を持っていたいです。<br />
今は１０月１５日の控訴審判決の判断を待っているところであります。</p>
<p>是非、ご自身の目で耳で情報を取得し良きも悪いも知って頂きたいと思います。</p>
<p>この件に関して、ご不明な点があればご連絡ください。<br />
（玉城みつる政治活動事務所　098-989-1088）<br />
こちらからお伺いさせて頂きご説明申し上げたいと思います。</p>
<p>今後ともご意見・ご感想お気軽に投稿ください。<br />
貴重なご意見ありがとうございました。</p>
<p>玉城みつる</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>上地住民 より 議会報告会 へのコメント</title>
		<link>http://www.yutashiku.com/archives/131/comment-page-1#comment-25</link>
		<dc:creator>上地住民</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Sep 2009 16:45:00 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.yutashiku.com/?p=131#comment-25</guid>
		<description>&gt;初心を忘れずまい進していきたいと
&gt;あらためて心に誓った議会報告会でした。

玉城満さんのは「ハード」から「ソフト」という
言葉に新しい風を感じていました。

　しかし

「泡瀬干潟埋立は賛成！？」本当ですか？

　信じられません

どうして泡瀬干潟埋立を賛成なのかはっきりと聞かせて下さい。

　玉城みつるさんがそんな人だったとは知りませんでした。

　知人から聞いたときはショックでした。残念です。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>&gt;初心を忘れずまい進していきたいと<br />
&gt;あらためて心に誓った議会報告会でした。</p>
<p>玉城満さんのは「ハード」から「ソフト」という<br />
言葉に新しい風を感じていました。</p>
<p>　しかし</p>
<p>「泡瀬干潟埋立は賛成！？」本当ですか？</p>
<p>　信じられません</p>
<p>どうして泡瀬干潟埋立を賛成なのかはっきりと聞かせて下さい。</p>
<p>　玉城みつるさんがそんな人だったとは知りませんでした。</p>
<p>　知人から聞いたときはショックでした。残念です。</p>
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	</item>
	<item>
		<title>マツゲン より 掲示板 へのコメント</title>
		<link>http://www.yutashiku.com/board/comment-page-1#comment-19</link>
		<dc:creator>マツゲン</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Mar 2009 02:01:05 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.yutashiku.com/掲示板#comment-19</guid>
		<description>座長

座長と長くラジオ番組を制作していたディレクターＯ木氏のにーびちぱーりーで知り合い、その後何度かコザの街中で出会い、ゲート通りのオーシャン40周年で熊本の田島君の話をしたマツゲンです。
直接の連絡先を聞いてはいるのですが、ご迷惑になるかもしれないと思い、こちらに書き込ませていただきます。

座長の中学校の後輩である田島君は、残念ながら一昨年末に亡くなってしまいましたが、彼の長年の夢はご存知でしたか？
彼は、ハワイのマウイ島で創作をすることを夢見、そして亡くなる寸前まで「マウイ島に行く」と口にしていました。彼の最後の言葉は、「マウイに行くぞ」だったそうです。
その彼の作品展を、ボクはちょうど一年前にマウイ島で行ってきました。
彼が亡くなる3か月前に彼の口から直接「マウイに行きたいんだ」と聞いてしまってから、ボクは彼をマウイに連れて行かなければならない運命だと決心し、そして地元熊本の誰も動かない中で、現地と折衝し、会場を決め、ポスターやハガキなどを制作しました。
そして遺族もマウイを訪れ、わずか一日だけど心のこもった個展を開催して来ました。

その田島君は、同級生のＦ木から聞いたり、ボクの著書を読み、泡瀬干潟の埋め立て事業に対しても、深い憂慮を持っていました。
彼は無名でしたが、非常に気持ちの良い男でした。彼のために、多くの人々が動いたことを座長も耳にしていると思います。

本日、座長が所属する改革の会は、泡瀬干潟の予算に賛成するという情報を耳にしました。
この事業を推進して、本当に雇用が生まれるのでしょうか？　その根拠は何所にあるのでしょうか？
企業誘致の見込みのないものを、数千人の雇用が生まれる、と何故言えるのでしょう。
政治が理論的でなくなってしまっては、政治そのものの信頼性がなくなります。それはもちろん、座長の政治生命にも関わってきます。

ボクが泡瀬干潟の問題を知るきっかけとなった際に、ボクに教えてくれた人は「沖縄は横の繋がりが強く、しがらみが多くてモノを言えない社会だ」と聞きました。それは、長く沖縄を訪ねていて、よく解ります。
もちろん、コザ市は嘉手納基地をはじめ、市の30％以上もの面積を米軍に使用されています。しかし、だからと言って、法をも無視し、理論の無いことが罷り通ってしまうことは、キチンとした社会を子供たちにも示せないことになってしまいます。
そんな愚かな大人を子供たちに見せ続けるのですか？

実は先週3月17日に、東京で泡瀬干潟のシンポジウムを開催しました。革新や保守の一部の国会議員も参加し、大変盛り上がりました。
そのシンポジウムに、加藤登紀子さん、ピーコさん、宮本亜門さん、ＣＷニコルさん、いっこく堂さん、湯川れい子さん、宮台真司さん、中島渉さん、そして故・灰谷健次郎さん等多くの文化人・ジャーナリストからのメッセージをいただきました。
皆さん、沖縄が大好きな方々です。
その中に、とても素敵な言葉がありました。
「沖縄にはかつて、他者の生命や傷みを自分の生命や傷みとして捉える伝統がありました。いまこそ、そのことを憶い出すべきではないでしょうか」というものです。
これは、「チムグリサン」とも言えるのではないでしょうか。
沖縄の中から、この言葉が無くなってしまうかどうか、の分岐点に来ているような気がします。

ボクも沖縄が大好きです。
しかし、だからと言って愚かなことをすることに、黙っている訳にはいきません。
ボクは、なんとか一人で田島君のマウイ島の個展をオーガナイズしました。
座長も、「どうキチンとするか」を、しがらみなどに左右されずに、一人で導き出して欲しいと願います。一歩踏み出せば、気分も晴れますよ。

またコザの街中でお会いしたら、気軽に「ハイサイ！」させてください。
長々と失礼しました。

マツゲン</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>座長</p>
<p>座長と長くラジオ番組を制作していたディレクターＯ木氏のにーびちぱーりーで知り合い、その後何度かコザの街中で出会い、ゲート通りのオーシャン40周年で熊本の田島君の話をしたマツゲンです。<br />
直接の連絡先を聞いてはいるのですが、ご迷惑になるかもしれないと思い、こちらに書き込ませていただきます。</p>
<p>座長の中学校の後輩である田島君は、残念ながら一昨年末に亡くなってしまいましたが、彼の長年の夢はご存知でしたか？<br />
彼は、ハワイのマウイ島で創作をすることを夢見、そして亡くなる寸前まで「マウイ島に行く」と口にしていました。彼の最後の言葉は、「マウイに行くぞ」だったそうです。<br />
その彼の作品展を、ボクはちょうど一年前にマウイ島で行ってきました。<br />
彼が亡くなる3か月前に彼の口から直接「マウイに行きたいんだ」と聞いてしまってから、ボクは彼をマウイに連れて行かなければならない運命だと決心し、そして地元熊本の誰も動かない中で、現地と折衝し、会場を決め、ポスターやハガキなどを制作しました。<br />
そして遺族もマウイを訪れ、わずか一日だけど心のこもった個展を開催して来ました。</p>
<p>その田島君は、同級生のＦ木から聞いたり、ボクの著書を読み、泡瀬干潟の埋め立て事業に対しても、深い憂慮を持っていました。<br />
彼は無名でしたが、非常に気持ちの良い男でした。彼のために、多くの人々が動いたことを座長も耳にしていると思います。</p>
<p>本日、座長が所属する改革の会は、泡瀬干潟の予算に賛成するという情報を耳にしました。<br />
この事業を推進して、本当に雇用が生まれるのでしょうか？　その根拠は何所にあるのでしょうか？<br />
企業誘致の見込みのないものを、数千人の雇用が生まれる、と何故言えるのでしょう。<br />
政治が理論的でなくなってしまっては、政治そのものの信頼性がなくなります。それはもちろん、座長の政治生命にも関わってきます。</p>
<p>ボクが泡瀬干潟の問題を知るきっかけとなった際に、ボクに教えてくれた人は「沖縄は横の繋がりが強く、しがらみが多くてモノを言えない社会だ」と聞きました。それは、長く沖縄を訪ねていて、よく解ります。<br />
もちろん、コザ市は嘉手納基地をはじめ、市の30％以上もの面積を米軍に使用されています。しかし、だからと言って、法をも無視し、理論の無いことが罷り通ってしまうことは、キチンとした社会を子供たちにも示せないことになってしまいます。<br />
そんな愚かな大人を子供たちに見せ続けるのですか？</p>
<p>実は先週3月17日に、東京で泡瀬干潟のシンポジウムを開催しました。革新や保守の一部の国会議員も参加し、大変盛り上がりました。<br />
そのシンポジウムに、加藤登紀子さん、ピーコさん、宮本亜門さん、ＣＷニコルさん、いっこく堂さん、湯川れい子さん、宮台真司さん、中島渉さん、そして故・灰谷健次郎さん等多くの文化人・ジャーナリストからのメッセージをいただきました。<br />
皆さん、沖縄が大好きな方々です。<br />
その中に、とても素敵な言葉がありました。<br />
「沖縄にはかつて、他者の生命や傷みを自分の生命や傷みとして捉える伝統がありました。いまこそ、そのことを憶い出すべきではないでしょうか」というものです。<br />
これは、「チムグリサン」とも言えるのではないでしょうか。<br />
沖縄の中から、この言葉が無くなってしまうかどうか、の分岐点に来ているような気がします。</p>
<p>ボクも沖縄が大好きです。<br />
しかし、だからと言って愚かなことをすることに、黙っている訳にはいきません。<br />
ボクは、なんとか一人で田島君のマウイ島の個展をオーガナイズしました。<br />
座長も、「どうキチンとするか」を、しがらみなどに左右されずに、一人で導き出して欲しいと願います。一歩踏み出せば、気分も晴れますよ。</p>
<p>またコザの街中でお会いしたら、気軽に「ハイサイ！」させてください。<br />
長々と失礼しました。</p>
<p>マツゲン</p>
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