玉城みつるのオフィシャルサイト 少年ボクサーの夢と希望。
玉城満

2009/7/2 木曜日

少年ボクサーの夢と希望。

カテゴリー: 新着情報, 日記, 県議会 — admin @ 14:32:45

6月30日に行った一般質問で、高校総体に出たくても出れない

少年の話を取り上げました。

彼は、生まれつき右の肘から先がないがハンディを感じさせない

力強いパンチでKO勝ちするパワフルなボクサー、

嘉数翔太くん(16) 沖縄尚学高等学校1年生。

しかし 右手のハンディがある・ボクシングは両腕がある前提なので

競技は不可能。

ということで

安全面を考慮すると、高校総体に出場することは出来ないと関係連盟から

回答があったそうです。

おととい、一般質問で県教育長及び県教育委員会委員長へ

現状を把握しているか、また規定では

競技者は、管理下の公認医師から競技に支障がないことを

証明されなければいけない。

としている。

嘉数君は競技には支障がないんです。

だから彼がもしインターハイの予選に出場することができれば

彼が鏡となって、

今までハンディを抱えてきている方々の夢と希望を代弁してくれる。

真剣に考えていただきたいことをお願いしました。

県教育長は

『ハンディを持ちながらたくましくボクシング競技に打ち込む生徒が

いることは、すごく素晴らしく誇りに思う。

県としては、本人・保護者・指導者・関係連盟が十分に話し合えるよう促していく。』

という前向きな答弁がいただけました。

 嘉数翔太君が高校総体に出場できるよう心から願い、

そして今後も関係機関に、はたらきかけていきたいと思います。 

  写真は、一般質問にて県教育長・県教育委員会委員長へ訴えるみつる。

 

↓ 沖縄タイムス(7/2)朝刊の記事です。

 

こちらから本議会 一般質問の録画をご覧いただけます。【一般質問 玉城満

リンク先画面右側の質問者を下へスクロールすると

6月30日の5番目に出てきますので、VODをクリックしてください。

 

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