議会報告会

去る14日、金曜日に議会報告会を開催させていただきました。
週末の忙しい中、たくさんの方にご来場いただき
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
議会報告では、言葉の説明に加えスクリーンに画像や
新聞記事を写し出しわかりやすい議会・活動報告ができたと思います。
また、地元の老人会みなさんによる歌やおどり、
諸見里青年会によるエイサーなど会場を盛り上げてくださり
本当にありがとうございました。
みなさんからの意見を直接聞ける、いい機会になり
元気をもらい、
これからも地元沖縄市・沖縄県民の為
初心を忘れずまい進していきたいと
あらためて心に誓った議会報告会でした。
今後とも叱咤激励で玉城みつるを議員として
成長させてくださいますよう心よりお願い申し上げます。
ありがとうございました。感謝!!


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コメント (2)
>初心を忘れずまい進していきたいと
>あらためて心に誓った議会報告会でした。
玉城満さんのは「ハード」から「ソフト」という
言葉に新しい風を感じていました。
しかし
「泡瀬干潟埋立は賛成!?」本当ですか?
信じられません
どうして泡瀬干潟埋立を賛成なのかはっきりと聞かせて下さい。
玉城みつるさんがそんな人だったとは知りませんでした。
知人から聞いたときはショックでした。残念です。
コメント by 上地住民 — 2009/9/2 水曜日 @ 1:45:00
>上地住民さん
こんにちは。
サイトへ訪問頂きコメントをくださいまして
ありがとうございます。
また、返信が遅れましたこと申し訳なく思います。
ご質問の泡瀬埋め立て(東部海浜開発)事業についてですが、
沖縄市の民意が反映され今まで進められてきた事業です。
このことに関して文字だけでの説明では見方により誤解を招く場合も
あり一言では申し上げられないのですが、
この泡瀬埋め立ての案件は、環境と経済・そして県民世論を巻き込んだ
複雑な案件でした。
私達、沖縄県議会改革の会は沖縄市当局・うるま市当局との会談、
さらに各団体との話合いを重ねがさね検討しました結果、推進することに
決定いたしました。
単純に賛成・反対ではなく、今現在ここまで進んでいる事業をどう生かしていくか
今までつぎ込んできた税金を無駄にせず、どう生かしていくかを前提に推進
していこうと結論づけました。
ハード・ソフトという言葉がありましたが、これは一見ハードだけの問題に
感じるかもしれません。
しかし、今の泡瀬埋め立ての現状を仮に元に戻すということになると
何百億という費用が必要になります。
その負担はどこへ行くのか・・・というと、はじめから立案・推進してきた地元。
沖縄市民をはじめ県民の皆さんにも当然負担がかかります。
ソフト面での打撃も否めません。
沖縄市の未来は泡瀬埋め立て事業にかかっているともいえます。
風に流されず、是々非々で常に県民の目線で、そして政治家として責任を持ち
今ここまで進んでしまっている事業に対して、これからのことを考えていく。
泡瀬のことでいえば経済的合理性の確立ですね。
正直に書くと、単に【泡瀬埋め立て賛成】の玉城みつると広がれば
支持してくれるみなさまも減っているかもしれません。
それは報道だけでの情報により偏りがあったり 事業中止になった場合の
降りかかってくる負担が知られていないからだとも思っています。
(もちろんそれだけではないと思いますが)
それでも今後の沖縄市を考え、芯の通った信念を持っていたいです。
今は10月15日の控訴審判決の判断を待っているところであります。
是非、ご自身の目で耳で情報を取得し良きも悪いも知って頂きたいと思います。
この件に関して、ご不明な点があればご連絡ください。
(玉城みつる政治活動事務所 098-989-1088)
こちらからお伺いさせて頂きご説明申し上げたいと思います。
今後ともご意見・ご感想お気軽に投稿ください。
貴重なご意見ありがとうございました。
玉城みつる
コメント by admin — 2009/9/24 木曜日 @ 14:26:12